10月は、リチウムイオン電池による火災防止強化月間です。
リチウムイオン電池は、強い衝撃や圧力が加わると発煙・発火するおそれがあり、廃棄物に混入すると、収集運搬車両や廃棄物処理施設での火災事故につながる危険性があります。
大東商事株式会社は、環境省が推進する「LiBパートナー」として、リチウムイオン電池の適切な使用方法・排出方法の周知や、発煙・発火等の危険性に関する啓発活動を行っています。
当社では、リチウムイオン電池およびリチウムイオン電池を使用した製品は受入不可品となっております。
しかし、廃棄物の中にリチウムイオン電池が意図せず混入していることがあります。
火災事故を防ぐため、廃棄物をお持込みの際には、リチウムイオン電池やリチウムイオン電池を使用した製品が混入していないか、事前のご確認をお願いいたします。
リチウムイオン電池は、モバイルバッテリー、コードレス家電、充電式工具、ハンディファン、加熱式たばこ、電動シェーバー、携帯電話、ノートパソコンなど、身近な製品にも使用されています。
不要になったリチウムイオン電池や電池使用製品は、廃棄物に混ぜず、各自治体のルールや適切な処理方法をご確認ください。

<リチウムイオン電池による火災防止に関する啓発資料>
今後も社内教育や場内掲示、排出事業者様への周知を通じて、安全な処理体制づくりに取り組んでまいります。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。