6月13日、熊本県環境保全協議会が中心となって実施した田植え活動に、大東商事も運営側として参加しました。

<田植え活動の様子>
この活動は、熊本の大切な地下水を守る取り組みの一環として行われたものです。熊本では、水田に水を張ることで雨水や用水が地下へ浸透し、地下水を蓄える「地下水涵養」の効果が注目されています。
当日は、熊本県環境保全協議会の関係者をはじめ、協賛企業やそのご家族など多くの方が参加し、田植えを行いました。当社からは、協議会の役員および運営委員会の一員として参加し、会場運営のサポートを行いました。

<参加者の皆さまが手足を洗えるよう、水タンクを準備しました。>
大東商事は、産業廃棄物の適正処理やリサイクル、資源循環に取り組む企業として、地域の環境保全活動にも積極的に関わっています。これからも「廃棄物を資源に変える」という考え方のもと、熊本の自然環境と地域社会に貢献できる取り組みを続けてまいります。